- イベント企画・運営記事一覧
- 2005-3-24 ホタルの幼虫放流
- 2004-9-23 田植え・稲刈り体験
- 2004-6-5 メダカ・サワガニの放流
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イベント企画・運営
弊社では公園・緑地やビオトープなどでの利用者を対象とした、各種イベントの企画・運営などのお手伝いをさせていただきます。- 植樹祭・記念植樹
- 生き物(魚・ホタル幼虫)などの放流
- 田植え・稲刈り
- 各種展示会・見本庭園制作
- 樹木の診断・治療
- 緑の相談室
また環境学習の場としても効果的にご活用いただけます。
これまでのイベントの紹介
- 2005-3-24 ホタルの幼虫放流
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主催:
兵庫県播磨町生活部
参加:
幼稚園児75名と先生、保護者、公園愛護団体
今日はいよいよホタルの幼虫の放流です。完成後3ヶ月を経てホタル水路はすっかり新たな環境に馴染み、水質も安定しています。放流には、近くの幼稚園児75人と保護者の方それに公園愛護団体会長さんなど総勢100人を超える盛況でした。
兵庫県播磨町野添北公園のハビタットガーデン
2004年、野添北公園の一画に、ハビタット(ホタルの生息場所)が新らたに造られました。
ホタル水路:2005年1月完成
出来上がったホタル水路は、ホタルの生息環境を第1に考え、将来ホタルが自然発生できる生息環境を整えました。
狭いながらもホタルの一生(1年)の大半を過す、きれいな水の流れと上陸して蛹、成虫期を過す水辺の空間は、四季折々人々も一緒に楽しめる草花や樹木で覆われます。
前田 播磨町生活部産業生活課長さん
「みなさん こんにちは〜!」
「ホタル知ってるーっ?」
「はーい!」
「みたことある?」
「ない???」
弊社 山本本部長
「これからホタルを放します」
「小川の中には入らないで...。」
元気に飛び立ってね!
昨年7月ふ化以来、弊社で9ヶ月の間養殖していた幼虫50匹と餌となるカワニナ(巻貝)を全員で放流したあと元気に“春の歌”の合唱で締めくくりました。
地元テレビ局の取材
「ホタルどうだった?」
「虫みたい!」
放流した幼虫は4月の始めには上陸し、蛹を経て、5月中旬頃成虫となって飛び立ってくれるでしょう。ホタルの環境がうまく育てば、この小川のほとりで産卵し、水の中で生育し、来年はより沢山のホタルの乱舞が見られるでしょう。
愛護団体や地域の皆さん どうぞ温かく見守ってあげてください。
- 2004-9-23 田植え・稲刈り体験
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日本道路公団岡山管理事務所では、吉備SA内に2003年12月に整備した水田を利用して、親子で体験イベントを企画されました。
弊社では、整備工事やイベントのお手伝いをさせていただきましたので、 イベントの模様を少し紹介させていただきます。(このイベントは山陽新聞にも掲載されました。)
2004年6月5日 田植え体験
サービスエリア内に整備された水田を利用して田植え体験
2004年6月24日 根づいた稲の様子
2004年9月23日 稲刈り体験
- 2004-6-5 メダカ・サワガニの放流
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日本道路公団岡山管理事務所では、吉備SA内に2003年12月に整備した水田を利用して、親子で体験イベントを企画されました。
弊社では、整備工事やイベントのお手伝いをさせていただきましたので、 イベントの模様を少し紹介させていただきます。
メダカ、サワガニの放流
あっ!アメンボウが!
小川には飛来したアメンボウが…
親子で体験できて、楽しい思い出になりました。
吉備SA(上り線)内のビオトープは、2001〜2003年にかけて3年間で整備され、ホタルをはじめたくさんの昆虫、川魚など、生き物たちの住処として定着しつつあります。