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イベント企画・運営

イベント写真弊社では公園・緑地やビオトープなどでの利用者を対象とした、各種イベントの企画・運営などのお手伝いをさせていただきます。
  • 植樹祭・記念植樹
  • 生き物(魚・ホタル幼虫)などの放流
  • 田植え・稲刈り
  • 各種展示会・見本庭園制作
  • 樹木の診断・治療
  • 緑の相談室
 施設に対する一般利用者の理解と関心を高め、植物や生き物たちとのふれあいを通じて、喜びや感動を体験していただけます。
 また環境学習の場としても効果的にご活用いただけます。

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これまでのイベントの紹介

2005-3-24 ホタルの幼虫放流
主催:
兵庫県播磨町生活部
参加:
幼稚園児75名と先生、保護者、公園愛護団体

 今日はいよいよホタルの幼虫の放流です。完成後3ヶ月を経てホタル水路はすっかり新たな環境に馴染み、水質も安定しています。放流には、近くの幼稚園児75人と保護者の方それに公園愛護団体会長さんなど総勢100人を超える盛況でした。


兵庫県播磨町野添北公園のハビタットガーデン
2004年、野添北公園の一画に、ハビタット(ホタルの生息場所)が新らたに造られました。


ホタル水路:2005年1月完成
 出来上がったホタル水路は、ホタルの生息環境を第1に考え、将来ホタルが自然発生できる生息環境を整えました。
 狭いながらもホタルの一生(1年)の大半を過す、きれいな水の流れと上陸して蛹、成虫期を過す水辺の空間は、四季折々人々も一緒に楽しめる草花や樹木で覆われます。


前田 播磨町生活部産業生活課長さん
「みなさん こんにちは〜!」

「ホタル知ってるーっ?」

「はーい!」

「みたことある?」

「ない???」


弊社 山本本部長
「これからホタルを放します」

「小川の中には入らないで...。」


元気に飛び立ってね!
昨年7月ふ化以来、弊社で9ヶ月の間養殖していた幼虫50匹と餌となるカワニナ(巻貝)を全員で放流したあと元気に“春の歌”の合唱で締めくくりました。


地元テレビ局の取材
「ホタルどうだった?」

「虫みたい!」


 放流した幼虫は4月の始めには上陸し、蛹を経て、5月中旬頃成虫となって飛び立ってくれるでしょう。ホタルの環境がうまく育てば、この小川のほとりで産卵し、水の中で生育し、来年はより沢山のホタルの乱舞が見られるでしょう。

愛護団体や地域の皆さん どうぞ温かく見守ってあげてください。


2004-9-23 田植え・稲刈り体験
 日本道路公団岡山管理事務所では、吉備SA内に2003年12月に整備した水田を利用して、親子で体験イベントを企画されました。
 弊社では、整備工事やイベントのお手伝いをさせていただきましたので、 イベントの模様を少し紹介させていただきます。(このイベントは山陽新聞にも掲載されました。)


2004年6月5日 田植え体験
サービスエリア内に整備された水田を利用して田植え体験


2004年6月24日 根づいた稲の様子


2004年9月23日 稲刈り体験

2004-6-5 メダカ・サワガニの放流
 日本道路公団岡山管理事務所では、吉備SA内に2003年12月に整備した水田を利用して、親子で体験イベントを企画されました。
 弊社では、整備工事やイベントのお手伝いをさせていただきましたので、 イベントの模様を少し紹介させていただきます。

メダカ、サワガニの放流
あっ!アメンボウが!
小川には飛来したアメンボウが…


親子で体験できて、楽しい思い出になりました。

吉備SA(上り線)内のビオトープは、2001〜2003年にかけて3年間で整備され、ホタルをはじめたくさんの昆虫、川魚など、生き物たちの住処として定着しつつあります。 

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